会長所信

第38期 スローガン

リスペクトから生み出す
We Serve

会長所信

 

西村剛敏私たちライオンズクラブは、「奉仕」こそが生命であり、使命という目的があります。その目的に沿うように第39期では、創意工夫していきたいと考えて居ります。現在29名のメンバーですが、スタートの第1例会では入会式があり30名のメンバーで始まります。組織が大きくなるとその分活動もプラスとならなければなりませんが、プラスにならないことがままあります。基本スローガンに「輪」をいれたのは、東京豊新ライオンズクラブがこれから新しいメンバーを迎え少しでも大きな輪を描けるように、例会で「またあう日まで」のときのようにかたき握手で結ばれ、メンバーが一丸となって「奉仕する」ようにとの意味を込めています。またもう一つの「和」ですが、ひらがなの「わ」のもとになった古くからある漢字ですが、読み方に「やわらぎ」とあります。聖徳太子が制定された有名な17条憲法の第1条の「和を以て貴しとなす」は、仲良くということではなく、道理を正しく見出すために私的なこだわりを捨て、自由闊達な議論をすれば自ずと公正な結論にいたるとの意味があります。これからの方向性を決めるうえで、メンバーから多くの意見をいただき結論を出していきます。

これからの未来に、私たちが「奉仕」のこころを育まれるような1年にし、40期に繋がるよう模索していきます。 ●

東京豊新ライオンズクラブ
第39期 会長 西村 剛敏

第39期基本方針

  • メンバー家族の事業参加促進 ●
  • 出向者への支援 ●

ガバナーズ・スローガン

101年目の第一歩 全メンバーでつづるアクティビティの始動

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