2004年 25周年記念式典 VIDEOから四半世紀の振り返り

開催日:2004年12月
開催場所:ハイアットリージェンシーホテル東京
参加人数:132名

1980年から2004年までの代表的なアクティビティ

献眼運動、阪神淡路大震災、新潟中越地震への支援、義援金活動、盲導犬協会支援、アクティビティの中心として活動してきました。

もう一つの継続アクティビティとして、献血奉仕活動を新宿西口献血ルームでボーイスカウトの子ども達とともに声を枯らして呼びかけています。

同時に、青少年育成事業にも取り組み、88~93年にかけてタイランド留学生支援を行ない国際交流にも貢献してきました。

25周年記念アクティビティ

25周年の記念アクティビティは、2人の子ども達の夢を叶えました。
「メイクアウイッシュオブジャパン」と共同で、コウキくんの夢である「カシオペア号に乗りたい」を実現。
上野駅駅長も見送り寝台車に乗って札幌への旅行を楽しんでもらいました。

メンバーで見送り

上野駅の駅長も見送りにきてくれました

もう1人の夢は、12歳(小学6年)の若さで旅だった絵や物語を書くのが大好きな女の子ミオちゃんの絵本「一番大切なもの」を多くの人に読んで貰うことでした。
ミオちゃんのお母さん、絵本作家のキムさん、メイクアウイッシュ大野さんと一緒に計画を練り、新宿、中野、目黒、杉並区の図書館等に配布、夢を実現できました。

左から 大野さん、ミオちゃんのお母さん、キムさん、後ろL加藤、長嶋会長

左から 目黒区 区議会議員 橋本氏、青木目黒区 区長、L加藤

杉並区児童館にて絵本の贈呈

25周年記念で定めた今後の活動目標

未来に向けて、「心をキーワード」に活動を進めて参ります。

Liberty―-全ての垣根を取り払う強い心、自由市民のリーダーとして飛躍を目標に
Intelligence―相手を思いやる心の教育へのアプローチ、優しさと厳しさの融合を目指して
Our Nation’s Safety―心の絆でつなぐ都市づくり緊急時情報ステーションの担い手として

「地域社会の発展と安心して暮らせる街づくりのため 一歩進んだアクティビティを展開して参ります」

25周年記念式典の様子

チャーターメンバー表彰


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